コアな健康日誌

MBTウォーキングショップ恵比寿コアのスタッフブログ。
MBTシューズ、サンダル、ブーツの最新情報から、美容・健康の話題までお届けします。
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山小屋泊で蓼科山へ

大型連休もそろそろ終わりですね〜
お客様に話を聞くと、どこへも出かけずお家の片づけをします!という方が何人もいらっしゃいました。

当店は月曜の定休日プラス2日間の休みをいただきました。
私は前から行きたかった北八ヶ岳方面へ行ってきました!
5月はまだ残雪も多いため、手軽に登れる蓼科山(2531m)をメインにした山旅です。

車を使わず公共機関だけで行くとなると、1日では足らず…今回は蓼科山の麓にある山小屋に泊まることに。
白樺湖から八子ヶ峰を目指して登ること2時間半。
ヒュッテ・アルビレオという小屋で、八子ヶ峰の山頂付近にひっそりと建っていました。

後ろの山々が八ヶ岳。絶好のロケーション。


テラスからは八ヶ岳が一望でき、夜は満点の星空が見えます。

山小屋は相部屋で狭いイメージがありましたが、こちらは1グループ1部屋使わせてもらえるゆったりした雰囲気で、お部屋もとってもキレイ!素泊まりのみですので、自分の食べたいものを持っていけば調理器具は借りられます。
他の宿泊者の方たちとお酒を飲んで話し込み、就寝がけっこう遅くなってしまいました。
山抜きにしても遊びにいきたい素敵な場所でした。

翌日は6時出発で蓼科山へ。

こんなきれいな形の山ですけど、登ったルートは直登で、楽ではありません。


頂上付近はクサリと岩です。そして強風。

将軍平経由で周回しながら下山。下山ルートの上のほうは雪が多くアイゼンが要りました。
そこからさらに、『信玄棒道』という遊歩道を歩いて、蓼科高原のプール平まで下りてきました。(この時期はここまで来ないとバス停がないため)

棒道は、道幅が広く平坦で歩きやすいです。やはり八ヶ岳が一望でき、眺めも最高です。さっそく両親に薦めてみました。
ここならMBTで歩くにも最適です。片道1時間10分ほどです。

思う存分自然を味わって、身体を動かして、充実の2日間でした!
山に行った直後は、なぜか片づけや仕事がはかどります(笑)いつもこうだと良いのですがー。
 
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紅葉狩り!


昨日は飯能と奥多摩町の境にある棒ノ嶺(棒ノ折山)を歩いてきました。
紅葉がとてもきれいでした!(といいながら紅葉の写真がない…)

西武池袋線の飯能からバスに40分乗り、河又名栗湖入口というところからアクセスしました。このルートはちょっとした沢登りが楽しめる変化に富んだコースです。大雨の後などでの急激な増水がなければ、特に危険もないようなので、山歩き初心者にも安全とのこと。防水のトレッキングシューズさえあればOKです。

標高969m。
なんか寂しい写真になってしまいましたが、実際には人がたくさんいて賑わっておりました。
でも気温が8度くらいしかなく、ダウンを着込んでのランチタイム。

登頂した時はガスっていて、あまり遠くが見えませんでした。晴れていれば新宿副都心のビル群まで見えるそうですよ〜
紅葉シーズン真只中の祝日とあって、わりと混んでいましたが、同じく日帰り登山スポットの丹沢などと比べると可愛いものだと思います。これから冬山シーズンに入るので、春まではこうした低山を歩いて楽しむ予定です。

都心部でも、もうしばらくの間紅葉が楽しめそうですね!


 
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奥武蔵を歩いてきました

ブログの更新が怠っていてすみません。
新製品の案内がまだ出来ないので、撮り・書き溜めてはいるのですが、UPできません。たぶんもう少ししたら、鬼のように連続UPすることになるかと思います。その時はさぞ鬱陶しいと思いますが、読んでやってくださいませ。

さて、気分転換にお出かけレポートです。
最近気に入ってこの辺ばかり出かけていまして、先日も山歩きしてきました。秩父〜飯能にかけての奥武蔵と呼ばれるエリアです。
人が少ないことと、行き帰りの電車も空いているので、道中の時間が睡眠や読書に充てられること、何より都心から近いので明るいうちに家に戻れる手軽なハイキング、トレッキングスポットが多いのが魅力です。

今回は西武線吾野駅から、顔振峠(かあぶりとうげ・こうぶりとうげ)を越えて東吾野駅まで歩く3時間半程度の短いコースです。
朝から登れば昼には下山できるというこの便利さ。
前日に雨が降ったようで、緑がとてもきれいです。

ひたすら登ること1時間。顔振峠はハイカーの間では人気のあるスポットらしく茶屋が3軒も集まっています。
源義経とお供の弁慶が、あまりの絶景に何度も振り返りながらこの峠を通ったという伝説から、顔振峠と名がついているそうです。標高は500ⅿほどなのですが、まさに絶景です。お天気が良いと富士山も見えるのだとか。
山上に集落があり、のどかな雰囲気を醸し出しています。



集落を見下ろすように摩利支天のお堂が建てられていました。
摩利支天は陽炎(かげろう)を神格化したもので、護身、蓄財の神として信仰されてきたそうです。かげろうというのが、この場所に妙にマッチしています。


山中で見たかわいい柴犬。

顔振峠を越えて、諏訪神社、それからユガテという集落を通って下りてきました。ユガテは、これまで見たことのない不思議な一帯でした。言葉でうまく言えませんが、あの世へ行く前に見るといわれるお花畑のイメージです。
怖いくらいに幽玄で、写真も撮らず下りてきてしまいました。
後で調べたら、ユガテは、標高290ⅿながら奥武蔵の桃源郷とも呼ばれる美しい場所だとガイドブックに書いてありました。なるほど。写真撮れば良かったです。

今みたいに車や鉄道のない時代は、人々はこういう山道を歩いて目的地へ移動するのが、日常だったんですよね。奥武蔵には、そうした昔の生活で使われていた導線をハイキングコースに整備しているところがたくさんあって、楽しめます。
全体としては、それなりに山道なのでトレッキングシューズで行ったほうが良いコースですが、これから紅葉の時期も大変きれいなのではないかと思います。
 
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山と海と空を満喫!

おとといまで夏休みをいただき、伊豆諸島の御蔵島(みくらしま・東京都御蔵島村)に旅行してきました。

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東京の竹芝桟橋から1日1便しかない大型客船で7時間以上かかりますが、野生のイルカに会えることで近年観光地として人気の高い島です。
御蔵島の詳細については御蔵島観光協会のサイトをご覧いただくとよくわかります。

私は当初御蔵島の山に登りたくて調べていました。そして、イルカのことやエコツーリズムにより地域固有の資源を生かした観光が成立していることなどを知り、どうしても訪ねてみたくなったのです。

旅の様子をご紹介します。(写真が重いかも、すみません。)

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ガクアジサイについて説明するガイドさん。
美しい島を描きたくて御蔵島に移住したという日本画家の女性に、半日かけて山のガイドをしていただき、山歩きをしました。美しくてたくましい彼女が履いている地下足袋に目が釘付けに。

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御蔵島の最高峰、御山(おやま)山頂。常に雲で覆われている御山とあり、眺望はまったくなし。小雨も降っていました。
でも、水分の多い山は、やはり雨や霧の中を登るのが私は好きだな。
珍しい固有種の植物や蝶も見られました。

一瞬雲が晴れ御代が池が現れる。
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初めてのイルカウォッチングへ。
さて先日のスキンダイビング練習の成果はいかに。。
ウォッチング船の上からイルカを見つけたら静かに海に入ります。
野生のイルカは至近距離で見るとものすごい迫力。シュノーケリングで水中を眺める。ウエットを着てしまうと、おもりをつけない限り、ほとんど潜れないんですね。
深く潜水できたらもっと楽しいだろうなぁ。
(翌日にも再びイルカに会いに海に出ました。)

凪の夜にオオミズナギドリという海鳥が港や村の一部で見られるとのこと。
夜、風がなかったので港まで散歩してみると、たくさんの星とオオミズナギドリが空を舞っていました。これには言葉も出ないほど感動!!

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海から里を見た図。

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きっとまた来ます。まだまだ歩きたいところがたくさん。

コンビニもタクシーもない断崖絶壁の小さな山村の島。
船も欠航が多いし、不便なことは確かです。でも、その「便利」とか「不便」とか単なる人間の幻想では?とも思うし、最近ますますよくわからないです。
イルカも山も海も鳥も人も、不便に見える地形も全部ひっくるめて御蔵島の魅力。
持っている資源で出来る範囲のことを淡々とやる。そんな(良い意味で)頑張らない暮らしがすごく良いと思いました。
こんな風にグローバリゼーションにのみこまれない村づくりが“東京都”の中で実現しているとは思いませんでした。離島でなくても可能な気がしてきました。

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コケの写真、撮り過ぎた・・・。

イルカの写真も忘れずに村の商店でゲット。


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魚のように

先日何年か振りにプールへ行きました。
夏休みに海でシュノーケリングをする予定があるので、シュノーケリング&スキンダイビング(素潜り)の練習に行ったのです。
シュノーケリングやフィンなどの器材を初めて使う人にもわかりやすくインストラクターさんが教えてくれます。

水泳は得意ではないし、あまり好きではなかったんですが、今になってみると面白い!!
ちょっと開眼してしまいましたよ。
私たちはもともと「猿」ですが、そのずーーっと前は「魚」で、魚のような動きをまだ体に残している部分があるはずです。ところがいざ水に入ってみると、魚のようなしなやかな動きは難しくって、体がガチガチに固まってしまっているのがよく分かります。

シュノーケリングは水中を眺めながら、顔を外に出さずに呼吸するための道具(管)で、初めは戸惑いました。禁断の「口呼吸」をしなければならないからです。
ふだん当たり前にしている呼吸をいざ別のやり方に変えようと思っても、急にスイッチが入らない。
変な力が入ったり、いつもの癖で鼻で呼吸したりすると、マスクがずれて水が入ってしまいました。
口呼吸も、速く浅い呼吸で続けていると、酸素をうまく取り込めなくなるようで、息が上がり、浮かんでいるのもツラくなってきます。動作にとらわれていると、呼吸がおろそかになって、浅い呼吸になるのでしょう。
山に行った時や、有酸素運動をした時に、私はすぐに酸欠になって頭がガンガンしてしまうのですが、やっぱり運動時の呼吸がうまくいってないのかもー、と思いました。

インナーマッスルの弱さもよくわかります。
自分では大きくバタ足しているつもりなんだけれど、「もっと足を大きく動かして!フィンの先までしならせるように。」と最後まで言われていました。
ジタバタしていただけにしては、翌日は腕、背中、脚がしっかり筋肉痛でした。

お次は水深4〜5mのプールへ移動して、耳抜きの練習。
これまた耳抜きが出来ず、2mくらい下りては、耳が痛くなってすぐに水面に上がっての繰り返しでした。(ちなみに以前にも耳抜きが出来なかった件を書いています。)
耳抜きはだいたいの人は訓練で出来るようになるそうです。フリーダイビングで50mとか潜る人って、いったいどんな体になってるんだろう!ジャック・マイヨールの素潜り100mなんて、とてつもない記録です。

柔軟性をもたらすトレーニングとして、水中は最適かも、と思いました。(ストレッチ的な柔軟の意味ではなく、動きの柔らかさとか、環境の変化に応じて器用にからだの使い方を変える、という意味で。)
少しだけ水への恐怖心も取り払えたような気がします。
もっと練習したいところですが、次は足のつかない海での実践になりそうです。どうなることやら。。目下イメージトレーニング中。
魚のように泳げたら、気持ち良いだろうなぁ。

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塔ノ岳へ

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昨日、海の日に山へ行ってきました。
夏の登山シーズンの始まりです。

ずっと行ってみたかった丹沢山系の、塔ノ岳に登りました。
小田急線の渋沢駅で降り、路線バスで20分ほどの大倉という拠点からスタート。
東京は猛暑だったようで、この辺もそれなりに暑いです。
丹沢には夏場ヒル(山ヒル)が発生するとのことで、心配していましたが、運よくヒルに遭遇することはありませんでした。吸われる覚悟で、色々グッズを用意していったんですけどね。

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三ノ塔でお昼ご飯。
仰向けに寝転んで空を眺めるのが、山で一番好きな時間です。
山の上は肌寒く、この時ジャケットを羽織っています。下界の猛暑が信じられないほどの気持ちよさ!しかも昨日はガスも少なく天気が良かったため、スカイツリーまで肉眼で見えました。

下ってきてから道を間違えたりして、林道をかなり歩くことに・・・。お昼休憩を除いて7時間近く歩き、バテバテでしたが自然を十分味わえました。
数日前の大雨の被害がここ秦野周辺もひどくて、あちこちで土砂崩れがおき、川の水が林道にあふれていました。場所によっては沢登り状態!
熊本・大分の「経験のないような大雨」といい、本当に自然が猛威を振るっているこのごろ。各地の被害が早くおさまって欲しいと思います。

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大阪・奈良その 春日山原始林を歩く

関西3日目。

前日の晩は、チネイザンのセッションルームをお貸しくださったKさんが鶴橋の有名なお好み焼きやさん『風月』に連れて行ってくれて、「大阪ゆーたら“こなもん”やろ。」という勢いで焼きそば&モダン焼きに挑戦。美味しかったなぁ。。

さて、今日は歩きまくる日です。
当初の旅の予定では大台ケ原(おおだいがはら)という奈良県と三重県の県境にある秘境に登る予定でした。そこは本州の屋久島とたとえられるほどの多雨地帯。そして、天気予報は関西全域がっつり雨。これは大雨間違いなし!
ということで、急遽予定を変更して、春日大社の裏に広がる春日山原始林を歩くことにしました。



■春日山原始林
春日山原始林は、1100年以上前に狩猟と伐採が禁止されて以来、春日大社の聖域として守られてきました。国の特別天然記念物に指定されています。
また、自然に対する原始的な信仰が発生して以来の日本人の伝統的な自然観と深く結びついて、今日まで伝えられてきた景観であることから、自然遺産ではなく文化遺産の一要素として、東大寺や興福寺などと合せて世界遺産に指定されています。

春日山原始林を周回する遊歩道は、大部分が未舗装の車道になっています。アップダウンも少なく雨が降っても歩きやすいので、MBTで歩きました。

 
鬱蒼とした林の中の道を延々と歩きます。木々が茂り過ぎていて、上の写真のように平衡感覚がおかしくなってきます。歩いても歩いてもずーーっとこの景色です。

普通にマムシが這っていたり、この世のものではない音が聞こえてきたり・・・。都市部に隣接しているとは思えないほどの自然ゆたかな一帯でした。全10km、約4時間の道のりで、すれ違ったのはたった2人!!
シブい世界遺産だな、という印象です。
私は頭を空っぽにして一人歩きしたい気分だったのでちょうど良かったですが、ハイキング気分で行くと、ものすごく寂しい思いを味わうことになると思います(笑)

下山して、春日大社にお参り。


ど真ん中にシカがいます。

超充実の3日間でした。
店にいるのはもちろん楽しいです。ただ、6年以上やっていると、単調にもなり、だらけてきている自覚がありました(汗)。少し関東を離れただけで、ずいぶんリフレッシュできるんですね。いつもよりやる気がUPしています。また旅に出ようと思います。

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大阪・奈良その◆〇偉愡海

奈良方面へ行ったら、大神神社に参ろう、三輪山に登ろう、って何年も前から決めていました。
三輪山そのものが、大神神社(おおみわじんじゃ)(または三輪明神、三輪神社とも呼ばれる)のご神体となっているため、この神社には本殿はなく、拝殿から三輪山を仰ぎ見る古新道の形を残しています。祀られているのは大物主大神(おおものぬしのおおかみ)。

高さ467mという低い山ですが、古来より神の鎮まるお山として、『古事記』や『日本書紀』にも記され、信仰されてきたそうです。
神宿る山ゆえに、早い時代より禁足(きんそく)の山となり、江戸時代には幕府より厳しい制札が設けられ、神社の山札がないと入山することは出来ませんでした。今でも、ここに登るには一定の決まり=入山の心得が設けられています。

・狭井神社で入山の手続きをし、白いたすきを受け取る。たすきを首から下げ参拝
・登る前に身を清める
・山での飲食は禁止(水、お茶での水分補給のみOK)
・山の中は写真撮影禁止
・3時間以内に下山しなければならない
・純粋にお参りとして登ること

などなどです。

ということで、写真は離れたところから撮ったものだけ。

JR三輪駅から登山口の狭井神社まで5分くらいですが、私はJR桜井駅からの20分くらいの道のりを歩きました。
その道が「山の辺の道」という大和の古道ウォーキングコースになっていて、すごく風情があるんです!すっかりこの土地に魅せられました。




「山の辺の道」から望む三輪山。下には大和川が。


拝殿

普通に登って下りてくると、約2時間です。
私はちょっと急いでいたので(急ぐ山じゃないって話ですが・・・)、参拝開始の9時ちょうどから登り、1時間20分で下りてきました。下りてくるころには、だいぶ人が増え、入山手続きも混雑していましたので、空いている平日や朝一の時間が狙い目だと思います。

遠くから見ても、きれいな円錐形の山容から「あれだ!」とはっきりわかるだけの存在感があります。山の中も手付かずで美しく、登山道だけ整えられています。というか、しっかりと踏み固められていて、参拝者の多さをうかがわせます。ここは裸足で登る人も多いそうです!
山の中よりも、私はむしろふもとが神々しい感じを受けました。もうちょっと時間があったら、ふもとをぐるりと1周してみたかったです。

自然を崇拝するアニミズムの特色が強い三輪山。自然のパワーを全身で感じることが出来、チネイザンのセッション前に最適な瞑想にもなりました。

清めの御砂を買ったので、店に配置してみようと思っています。

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鎌倉アルプス

先日鎌倉アルプス(天園ハイキングコース)を歩いてきました。足のリハビリを兼ねて低山ハイクしているのです。
MBTでハイキングイベントもやりたいので、その候補地でもあったのですが、、結論からいうとこのコースはあまりMBT向きではありませんでした。残念!

北鎌倉駅を出発して、建長寺の中を抜けて(写真はこの辺で撮った)、勝上けん展望台、大平山山頂、天園を経て、鎌倉駅へ降りるコースです。ゆっくり歩いて3時間ほど。



なかなか眺望のよいコースでした。ただ、前日夜に雨が降ったため、足場が悪くて、ツルツル滑って大変でした(わりと普通の山道なんです)。MBTで歩くには、地面があまりにもデコボコだったり滑ったりすると危険なんですよね・・・。鎌倉を侮って、ストックも不携帯だったし。
10月だというのに、暑いくらいの陽気で、たくさんの人がいました。特に鎌倉駅のメインストリートは竹下通り並みの人でびっくりしました。歩いた後は必ず美味しいコーヒーを飲みたい派なので、カフェ探しに苦労しないという点はポイント高いですけど!

都内から1時間くらいでアクセスできて、自然がいっぱいのところでハイキングイベントをしたいなー、と思っています。やっぱり埼玉方面かなぁ。
鎌倉周辺には他のハイキングコースもあるので、また出かけてみようと思っています。
秋の紅葉シーズンも目前です。
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尾瀬

今日は台風で大荒れですね。各地で大きな被害が出ているようで心配です。。

そんな中、のんきな話題で恐縮です。先日私は夏の最後の思い出作りに(?)尾瀬へ行ってきました。ブログを読んでいる方から、山のレポートをして欲しいといわれることがあるので、今回は写真付きでレポートします。
目指したのは至仏山(2,228M)。群馬の山々が好きですが、その中でも特に大好きな山です。

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5:30(←朝のですよ)から歩き始め、1時間ほどで山の鼻という登山口へ。ここから登山開始。尾瀬ヶ原は朝もやがかかって幻想的でした。尾瀬というとこういう湿原のイメージが強いでしょう。でも本格的なトレッキングも可能なんですよー。

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このルートは急なのと、足場が悪いため登り専用となっています。半分くらい登って尾瀬ヶ原を振り返ると、、この通りガスっており、雲の上状態。

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こんな岩が多くて、岩の上がツルツルよくすべるのです。この日は晴れていたのでまだ良かった〜


そして、途中から雲が晴れてきて尾瀬ヶ原が見えました!!その向こうに見える山が燧ケ岳(ひうちがたけ)。


もうちょいで頂上。至仏山は、初めから頂上までほぼずっと景色がよく、楽しく登れる山です。空が青い!!

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イェー!頂上に着きました。9時過ぎに着いてしまったので、下りはゆっくり下ることに。
ところが、この後悲劇が。。

下り始めて3歩目くらいで、石に足をとられて、「グキッ」と足首をひねってしまいました。登山靴のヒモの締めが甘かったみたいです。歩いているうちに治るだろう・・・と思ってましたが、痛くなる一方で、帰りのバスで見たらくるぶしの下がパンパンに腫れていました。
今までさんざんスポーツやってて、捻挫ってしたことが無かったのです。結構辛いものですねぇ。やはり過信は禁物ですねー。
今回天気予報を見ながら、衝動的に旅に出てしまったので、パッキングの時間が15分くらいで色々準備不足がありました。でも、行きたいと思ったところにすぐに行ける自由があるって、幸せですねー。

下りは同世代の女性2人(おふたりも1人で登っていた)と一緒になって、好きな山の話や、ギアの話やらに花を咲かせながら下りてきました。途中で福島からいらしたシニアのグループともお話したりして、おススメの山情報を教えてもらいました。来年は会津駒(会津駒ケ岳)に登るぞ、と決意。

23日は大事なMBTセミナーなのに!こんなタイミングで捻挫というのが情けないです。ちょっと動きがスローだと思いますがお許し下さいm(__)m

P.S.このブログにもついに「アウトドア」のカテゴリーを作ってしまいました。このカテゴリーの記事が増えていくと思われます・・・。
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