コアな健康日誌

MBTウォーキングショップ恵比寿コアのスタッフブログ。
MBTシューズ、サンダル、ブーツの最新情報から、美容・健康の話題までお届けします。
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3/5(日)イベント『Yagna』に出店します

以前ヒマラヤ精油を店で販売させていただいたご縁で、Thousand Snow5周年イベントに参加してきます。
イベントにともない、ショップ(恵比寿)の営業はこの日14:00〜20:00となりますので、ご来店の際はご注意願います。


THOUSAND SNOW 5周年イベント
Yagna
2017年3月5日(日)啓蟄
11:00〜16:00
アーツ千代田 3331(アクセス
入場料¥1,000 小学生以下無料

Yagna特設サイト

入場料1,000円で、どなたでも入場でき、StudyLiveやダンスのステージが見放題!
ショップコーナーや飲食店ブースもあります。
施設内には無料の授乳用のスペースや小さなキッズスペースなどもあるそうで、お子様連れでも楽しめます。
こちらのページで、クラフトのワークショップや、ヒーリング、雑貨のショップ、占いなどのお店が紹介されています。
当店はMBTの試し履き、展示で出店します。はい、いつもの行商人スタイルです。
仕事そっちのけでイベントを楽しんでしまいそうですが、ほんと、魅力的なトークショーにダンスに音楽。。見逃せません。

お時間のある方はぜひお越しくださいませ!

イベント出店の時は、周りの出店者さん、会場、イベントの趣旨にそぐうようなポスターやディスプレイを心がけています。
なにせMBTの個性はとても目立つので。。浮きまくることがあり(苦笑)。今回はネイチャー系なイメージでポスター作ってみました。1日限りですが!
MBTをご存じの方にも、ご存じない方にもなるべくたくさん履いてもらって帰ってきたいと思います。



 
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大阪・奈良その .船優ぅ競鵝大阪

先日関西に出かけた際、大阪でネイザンのセッションをさせていただく機会がありました。

普段は恵比寿の店で、ある程度面識のある方にチネイザンをすることがほとんどですが、こうやってまったく知らない土地でまったく知らない方に施術するのもとても新鮮で良いものです。
私にとってもたいへん実りの多いセッションとなりました。お越しくださった方々、場所を提供してくださったK様、案内を配信してくださったTaoZenの順子さん、ありがとうございました!

人と人のコミュニケーションの中で、まず第一印象というものがあります。
とあるデータによると、初めて会った人のイメージは五感の中でも「視覚」から得られるものが7〜8割と圧倒的に多いのだそう。(私はほぼ匂いで判断している!という人も中にはいるかもしれないので、個人差はあると思いますが。)
顔とか、髪型、着ている服装などから、「ああ、こんな人なのかな。」とイメージを抱いてるんですね。

話を戻して・・・。
チネイザンはおなかに施術をするので、その人の真の姿に触れるようなところがあります。
それだけに怖い面もあり、私も仕事にしようと思うのには実はちょっと勇気がいりました。
さっき初めて合った時の第一印象が、30分後にはまったく違うものになっていた、なんてこともよくあります。そして、ギャップがある人も、ない人も、どちらもステキだなぁ、と思います。
面白いことに、受けているご本人でさえ、「私って、本当はこんな人間だったんだ!」という発見があったりします。
先入観なんてものは、まったく邪魔な存在なのです。他人に対しても、自分に対しても。
「触覚」は、「視覚」よりもよっぽど精密な情報伝達の力を持っているのではないか?と思っています。

そんなことを感じつつ、大阪でもひとつふたつとプラクティショナーとしての経験が増えました。
ありがたいことです。

実はセッションの直前に、時間に遅れたらどうしよう?と迷いながらも(奈良県にある)三輪山へ登ってきました。
登ったというより「参拝した」が正しい表現です。

大阪・奈良その◆〇偉愡海』に続く。

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まじめに脱原発とお金のこと

昨夜、アースガーデン主催の講演会『城南信金 吉原理事長とお話する「原発に頼らない安心できる社会へ」』に行ってきました。

吉原毅理事長のインタビューなどがいろいろなメディアで紹介されていたのを見て、お金についての哲学や、吉原理事長ご本人にとても興味があったので、参加した次第です。
オルタナSのインタビューが参考になります。読んでみてください。)
文章から想像したとおり、真摯で温かい方でした。

昨年4月に、城南信用金庫の公式サイトに「原発に頼らない安心できる社会へ」という、明らかな脱原発の訴えが掲載されました。また吉原理事長は、信用金庫の理念についても積極的に発言されています。そして12月には、城南信用金庫の大半の店舗で、東京電力から、天然ガスなどを中心に発電するPPS業者へと、電力の切り替えを行うことを発表しました。
もともと信用金庫は社会貢献(地域を良くする)ために生まれた組織です。3.11を経て、その原点を見つめなおしたとき、個人として何かしたいと思うのと同時に、企業としての使命を果たさなければならない、と強く思ったそうです。

ジャーナリストなど文化人の方や、一種の運動家・市民団体、学者さんたちが脱原発を訴えるのは、たくさん見てきました。しかし、一企業のトップ(それも金融機関)の方が、その立場にいながらこのようなメッセージを出すことに、ためらいはなかったのでしょうか。。

お話を聞いていると、そこにまったく迷いはなかったということがわかりました。なぜなら信用金庫の役割は地域の安全を守りや発展を助けること、健全なお金の流れを作ることだからです。
今世論は80%以上の国民が原発は要らない、と思っているにも関わらず、政府が脱原発の方針に切り替えない。(現在、稼動している原子炉が減っているのは、一時的に停めざるを得ないからであります。)
お金(原子力マネー)が流れると、止まらなくなるんだな・・・という怖さを改めて知ったといいます。
また、返せる見込みのない人にお金を貸さないのと同じで、将来の安全が補償できない原発の存続に加担することは出来ない、という考えです。


このブログをいつも読んでくださっている方ならお気づきかと思いますが、私も原発は要らないと考えています。自然食の仕事をしていた時からずっと、その考えは変わっていません。
私の仕事はお客さまの健康をサポートすることです。大気中、水道水、野菜や穀物に、本来あるはずのない高濃度の放射性物質が検出される・・・という現状には我慢ならないものがあります。

この手の話題について、オフィシャルに発言することに否定的な方もいます。東電の仕事で生計を立てている方もいる、それは確かにそうです。でも、人々から必要とされなくなったら事業は継続できないことは、私の店も同じだし、どんな企業にお勤めの方も同じだと思います。
福島第一原発の状況、また明日にでも起こるかもしれない地震のことを考えると、きれいごとばかりも言ってられないのです。

会場でたまたま隣の席に、うちのお客様がいらっしゃって、声をかけられてビックリ。この方も経営者の方ですが、インターネットやPCをまったく使わないというかっこいいポリシーのある健康的な方です。確か携帯電話もお持ちではなかったと記憶しています。
インターネットやtwitterなどは、「それがなくては豊かに暮らせない」「それがなくては十分なコミュニケーションが出来ない」という妄想を抱かせる、危険な側面もあると思います。その意味では「お金」や「原発」と同じで、便利なもののようみ見えて、かえって不便を生み出しているのではないか?という気がしています。
私は自他ともに認める『仕事人間』またの名を『お金大好き人間』ですが(笑)、最近お金の扱い方について真剣に考えています。タイムリーな講演を聴くことが出来て、ラッキーでした。

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アロマケアin加須



昨日、福島第一原発の事故により双葉町の方々が集団で避難生活を送っている埼玉県加須市の旧騎西高校へアロマケアのボランティアトリートメントに行ってきました。

双葉町は5号機と6号機が立地し、原発から20km圏内の立ち入り禁止区域に指定されているため、住民の皆さんは、福島県内の避難所、ここ加須市の避難所(700名くらい生活)、また近隣の借り上げアパートなどで生活を送っていらっしゃいます。加須市の旧騎西高校に避難したというニュースを見てから、ずっと手伝いに行きたいと思っていたところです。

私が今回参加させていただいたアロマケアチームは毎週この避難所を訪問しています。
ハンドケアチームとボディケアチームに分かれて、トリートメントを行います。私も昨日は7名ほどの方々のハンドケアを施術させていただきました。60〜70代の男性が多かったですねー。双葉町の皆さんはとにかく明るい!8ヶ月にもわたる避難生活、いつ故郷に戻れるのかもわからない状況の中で、体も心も疲れきっているはずなのですが、そんな様子を見せる方がほとんどいないのです。
でもよく体調を伺うと、やはり持病が悪化していたり、不眠のため眠剤を常用していたり・・・という方が少なくありません。おそらくマッサージを受けにきてくれる方は比較的元気な方で、部屋の外になかなか出られないほど弱っている方もたくさんいるのだろうと思います。

それから町民の皆さんがとても仲が良いです。
マッサージを受けている最中も後を通りかかる人が必ず声をかけていくし、集まってきて楽しそうに話ています。そういう様子を見ていると私達も心が和みます。東京で暮らしていると、こうした地域のコミュニケーションが本当に少ないと感じます。

アロマケアチームは加須の避難所がある限り継続的に活動していくそうなので、私も時間の許す限り参加するつもりです。

個人的にはセラピストとしての“本当にやりたいこと”を再確認できるありがたい機会となりました。
私がセラピストの仕事を始めて18年になりますが、施術に対するスタンスが変わって来ています。本音を言うと、お金をいただく施術をいずれは辞めたいと思っています。マッサージなんか誰も必要としないくらい、みんなが元気だったら一番幸せなのに、とも思います。
それで時々、ちょっと具合が悪そうな人をケアしてあげて、元気になってもらう。お金ではなく、お礼に果物や野菜をもらうか、家の掃除を手伝ってもらう、みたいな感じで細々やっていくことが出来たら良いなー、と想像しています。昔ばなしに出てくる物々交換ですな。。

皮肉なことに、都会で豊かに暮らしているように見える人々のほうが心身の状態は病んでいます。だから私たちの仕事もまだまだあるんですけどね。また今日から仕事に励むぞ〜。
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