コアな健康日誌

MBTウォーキングショップ恵比寿コアのスタッフブログ。
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目の疲れをとるナイトジョグ

今夜はストロベリームーン(月が赤くなるの?)だとかで巷では騒がれてますが、月には目もくれず、昨日もナイトジョグに励んだ私です。
夏の昼間はさすがに暑いので、このくらいの時期からはほとんど夜に走るようにしています。といっても週に1〜3回…
朝のジョグよりも体が軽くてラクに走れますし、そして何より目と頭の疲労を取るのに最高のエクササイズになります。

1.家に帰る

2.コンタクトを外し、着替える

3.土手沿いを2〜3km走る
というのが、少し早く帰宅した日のルーティンになっています。

準備から終了までわずか30分程度なので、睡眠時間にも影響しません。
ジョギングコースでは上の写真のようなきれいな夜景が見られます。
2.の“コンタクトを外す”ってところがポイントです。
日中は結構PCを使った仕事も多いので、知らず知らずの間に目が疲れているようです。
ある時、コンタクトを外して夜に走ってみたら、目の奥や後頭下筋群(首の頭の間あたりにある筋肉です。ここが張り過ぎると頭痛になるのです)の緊張がふわーーっと抜けて、とても気持ち良くなることを発見!!
今までコンタクトしたまま、明るい風景みて走っていたなんて、損した気分。

それからというもの、走るときは極力コンタクトを外すようにしています。もちろん、足元は見えにくいので注意しないといけないのですが、これだけでも、首や肩の疲れがずいぶん軽減される気がします。(裸眼だとガードレールにぶつかるほど視力が悪い人の場合は難しいと思います…)

「夜景を見ると目の疲れが取れる」のは、医学的にも正しいみたいです。
夜景や星空など、遠くのものを見てピントを合わせると、目の筋肉(毛様体筋)がリラックスするそうです。パソコンやスマホなど近くのものを凝視すると、毛様体筋は常に水晶体を押し縮めてしまっているんですね。実際、目が疲れていない現代人ってほとんどいません。
また、夜間は日中よりも光が少ないの網膜や視神経なども休めることになり、夜に遠くの景色を見ることは効果的なリラックス方法ではないかと思います。

もちろん走らずにウォーキングでもいいですし、ただ夜景や星空を楽しんでも良いですね。

もうひとつ、ナイトジョグのついでにやっている、面白いエクササイズがあるので、次に紹介します。

 

 

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