コアな健康日誌

MBTウォーキングショップ恵比寿コアのスタッフブログ。
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血液型と健康

昨日はようやく丸一日の休みが取れた〜と思いきや、なんでこんな日が振替休日?そしてクリスマスイヴ??
踊らされるのもバカらしいので、クリスマス関連の商材は買うまい!と思っていたのに、揚げたてのチキンがなぜか美味しそうで、買ってしまいました(自分で肉を買うのは年に数えるほど)。

チキン・・・。
普段は最も摂取を控えている食材のひとつです。
というのも、『ダダモ博士の血液型健康ダイエット』に書かれている内容をにわかに信じているからなのです。

血液型ダイエットと聞くと、性格的に向き不向きなダイエット法をまとめたもの、と思われがちです。が、この本の内容は、血液型の起源にさかのぼります(O型が最も古く発生し、その後にA型、B型、AB型)。
発生段階での食生活の名残が、今でも人間の消化器官、免疫系に残っていて、血液型によって体に適した食材が違うとの説です。ですからダイエット法というよりは病気の予防や健康維持のための食事法、運動法の提案が書かれています。

*狩猟生活から誕生したO型は、肉の消化が得意
*農耕社会で誕生したA型は、肉・乳製品を避け、野菜・穀類を摂るとよい
*遊牧生活で誕生したB型は、乳製品を中心に摂り、小麦・とうもろこしなどを避ける
*AB型は複雑で不安定な要素を持つ ・・・

裏づけの理論を読んでも、なるほどな〜と思うところが多いのですが、自分や周囲の人たちを例にとってあてはめてみると、驚くほど合点がいくのでした。
それで、先ほどの“チキン”ですが、私の血液型(B型)を最も太らせる食品が、チキン、小麦(パンやパスタ)だということです(恐)。
ちなみに、もともとわりと少食なほうなのですが、20歳ぐらいのころ、毎日のようにチキンとパンがメインのランチメニューを食べ続けていた時期があり(もう閉店してるので言っちゃいますが、渋谷のZAPATAという店のランチです笑)、ものすごく太って、もちろん体調も肌もボロボロでした。
「ダダモ博士の血液型健康ダイエット」を読んだときは「原因はコレか〜っ!!」と膝を打ちました。

万人にあてはまるわけではないでしょうが、とても面白い読み物です。
食べる量を減らして、ヘルシーな食事をしているのに、なんで痩せないんだろう?という悩みがある人には一読の価値ありです。
これとは別で、食生活のバイブルとして携えている本がいくつかあるので、おいおいご紹介したいと思います。

私が「○○さん、何型ですか?」と聞く時は、相性を占っているのではなく、食事と体質の関連をさぐっているんだと思って下さい。
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