コアな健康日誌

MBTウォーキングショップ恵比寿コアのスタッフブログ。
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シャンプーで世界を変える?その

話が長くなりそうなので、数回にわけて書きます。

,呂犬瓩

オルタナという雑誌のバックナンバーに「シャンプーで世界を変える」という特集記事があり、面白そうだったので、買って読んでみました。
確かにシャンプーを買うという行動に、消費社会の縮図を見ることができるのです。

冒頭のテーマ、本文の一部を引用します。
シャンプーで世界を変える!

グリーンな生活者をどう増やすか

環境や社会問題を常に考えながらモノやサービスを選ぶ人はまだまだ日本には少ない。その原因は、企業側にも生活者側にもある。ふだん何気なくスーパーの特売品を選ぶことが多い「シャンプー」を題材に、どうすれば日本に「グリーンな生活者」が増えるかを考えてみた。

・・・・中略・・・

残念ながら、日本では環境や社会問題を考慮して、モノやサービスを選ぶ人の割合は、世界的に見てもまだ低い。また、貧困や人権、動物実験など、メディアが取り上げにくい問題になると、とたんに関心が低くなる。
これは、私も常に考えていることです。
考えているというか、ただひたすら疑問に思っています。
食べ物とか、化粧品とかは比較的自然派にこだわっている人でも、シャンプーとなるとまったくこだわらなかったりすることが多々あるからです。

どうやらシャンプーというのは、汚れを落とすだけのもの、洗い流すもの=何も残らない。というわけで軽視されているみたいです。

が!
本当はシャンプーこそがスキンケアの大きなカギだし、決して残らないとは言えないのです。
実際頭皮や毛髪に残留することで、トラブルを引き起こす製品もたくさんあります。一説には、頭皮から吸収された界面活性剤が体内の脂肪の多いところに蓄積されるとも言われます。
香りだって髪に残りますよね。
生分解性の低いシャンプーを使っていれば、下水の汚染という形でも残ります。

少々雑な言い方ですが、シャンプーの質は価格とおよそ比例します。

実は今の日本には、国内産、輸入モノ含めて、そこそこ良質なシャンプーは十分にあるのです。
あとはそれを買う人が増えるだけ、という状態です。

タイトルのとおり「シャンプーで世界を変える」ためには、消費者はどういう視点でモノを選んだらいいのか?また、私たち販売者はちょっと高いけど良質なシャンプーをどうやって扱っていくべきなのか、真面目に考えてみました。詳しくは次回以降に書いていきます。


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