コアな健康日誌

MBTウォーキングショップ恵比寿コアのスタッフブログ。
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シャンプーで世界を変える?その

続きが伸ばし伸ばしになってしまいましたが。。。

私たちはどういう視点でシャンプーを売っていくべきか、を考えていました。
よいシャンプーに出会いたい人のために、いくつかのメッセージを書いておきます。

1.使用感は長い目で確かめて

価格のことは抜きにして、スーパーの特売で売られている数百円のシャンプーと、コアギャラリーで売っている「ティートリーシャンプー」や「グリシャンプー」の使い心地を比べて、好きなほうを選ぶとしましょう。
普段から自然派のシャンプーに慣れ親しんでいる人は、数百円のシャンプーには納得しないと思います。逆に普段数百円のシャンプーしか使っていない人は、グリシャンプーの泡立ちが足りなかったりして、満足せず、数百円のシャンプーを選ぶと思います。

が、それぞれのシャンプーを1ヶ月使い続ける実験をしたら、ちょっと違う結果になるのではないでしょうか。これまで数百円のシャンプーしか使ったことの無かった人も、グリシャンプーを使い続ければその泡立ちになれ、徐々に頭皮のかゆみなどがなくなることに気づき、髪から漂う人工的な香りには耐えられなくなるはずです。

身体でモノの本質を感じるのには少々時間がかかるのです。
もちろん一瞬にして見分けることの出来る人もいます。が、実際のところ大半の人たちは、そのモノが本当に自分を健やかにしてくれるのか、見極めるのには1ヶ月2ヶ月、いやそれ以上の時間が必要ではないかと思います。
そうやって身体が納得しないことには、理論で正しい商品を薦められても心が動かないのです。
化学合成成分のシャンプー→天然へ切り替えてみようかなぁ。。。と思う人がいたら、数回しか使えないサンプルサイズなどではなく、1ヶ月ぐらい使える現品サイズを選んでほしいです。

2.持続できるかどうか

たかがシャンプー1本ですが、「これを長年にわたって使って、ベストな状態を保てるか。」考えてみて下さい。年齢とともに、頭皮のたるみ(ひいては顔の筋肉のたるみ)、抜け毛、白髪、といった髪の悩みは増える一方です。とても残念な話ですが、加齢とともに髪が美しくなる人はまずいません。
頭皮と髪だけではなく、合成界面活性剤の継続的な使用は、子宮をはじめ、からだの中にも悪影響を及ぼすと言われています。
今はお金がないから、という理由で安さだけでシャンプーを選ぶのはとてもキケンです。
私も長い間シャンプーや化粧品を売っていますが、いくら高品質でも桁違いに高価な商品はとても自信を持って売ることが出来ません。今も売っていません。
消耗品ですから、自分が「この範囲で」と決めた額で体も心も納得の上使いたいものです。

3.シャンプーを選ぶ=投票

グリーンな消費行動について語られる時、よく使う表現ですが、「毎日のお買い物は投票」なのです。
シャンプー選びはその最たるものではないかと思います。
ある製品を気に入って使い続けることは、そのメーカー(企業)を支持しているということです。
コアギャラリーでオープン以来(株)イノチのティートリーシャンプーを販売し続けているのは、イノチさんに「よい製品を作ってくれてありがとう。これからも期待しています。」という思いを込める投票と同じです。
他の店で買い物する時も同じです。その製品を作る企業の姿勢や思いに共感できれば、多少割高であろうと買うわけです。
選挙と同じで地道な行動ですが、共感できるメーカー(または販売者)の製品を買う、共感できなければ買わない。それを繰り返していけば、粗悪な商品は市場から淘汰されていき、自分の思う理想の社会に変わるのではないでしょうか。
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