コアな健康日誌

MBTウォーキングショップ恵比寿コアのスタッフブログ。
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魚のように

先日何年か振りにプールへ行きました。
夏休みに海でシュノーケリングをする予定があるので、シュノーケリング&スキンダイビング(素潜り)の練習に行ったのです。
シュノーケリングやフィンなどの器材を初めて使う人にもわかりやすくインストラクターさんが教えてくれます。

水泳は得意ではないし、あまり好きではなかったんですが、今になってみると面白い!!
ちょっと開眼してしまいましたよ。
私たちはもともと「猿」ですが、そのずーーっと前は「魚」で、魚のような動きをまだ体に残している部分があるはずです。ところがいざ水に入ってみると、魚のようなしなやかな動きは難しくって、体がガチガチに固まってしまっているのがよく分かります。

シュノーケリングは水中を眺めながら、顔を外に出さずに呼吸するための道具(管)で、初めは戸惑いました。禁断の「口呼吸」をしなければならないからです。
ふだん当たり前にしている呼吸をいざ別のやり方に変えようと思っても、急にスイッチが入らない。
変な力が入ったり、いつもの癖で鼻で呼吸したりすると、マスクがずれて水が入ってしまいました。
口呼吸も、速く浅い呼吸で続けていると、酸素をうまく取り込めなくなるようで、息が上がり、浮かんでいるのもツラくなってきます。動作にとらわれていると、呼吸がおろそかになって、浅い呼吸になるのでしょう。
山に行った時や、有酸素運動をした時に、私はすぐに酸欠になって頭がガンガンしてしまうのですが、やっぱり運動時の呼吸がうまくいってないのかもー、と思いました。

インナーマッスルの弱さもよくわかります。
自分では大きくバタ足しているつもりなんだけれど、「もっと足を大きく動かして!フィンの先までしならせるように。」と最後まで言われていました。
ジタバタしていただけにしては、翌日は腕、背中、脚がしっかり筋肉痛でした。

お次は水深4〜5mのプールへ移動して、耳抜きの練習。
これまた耳抜きが出来ず、2mくらい下りては、耳が痛くなってすぐに水面に上がっての繰り返しでした。(ちなみに以前にも耳抜きが出来なかった件を書いています。)
耳抜きはだいたいの人は訓練で出来るようになるそうです。フリーダイビングで50mとか潜る人って、いったいどんな体になってるんだろう!ジャック・マイヨールの素潜り100mなんて、とてつもない記録です。

柔軟性をもたらすトレーニングとして、水中は最適かも、と思いました。(ストレッチ的な柔軟の意味ではなく、動きの柔らかさとか、環境の変化に応じて器用にからだの使い方を変える、という意味で。)
少しだけ水への恐怖心も取り払えたような気がします。
もっと練習したいところですが、次は足のつかない海での実践になりそうです。どうなることやら。。目下イメージトレーニング中。
魚のように泳げたら、気持ち良いだろうなぁ。

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