コアな健康日誌

MBTウォーキングショップ恵比寿コアのスタッフブログ。
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奥武蔵を歩いてきました

ブログの更新が怠っていてすみません。
新製品の案内がまだ出来ないので、撮り・書き溜めてはいるのですが、UPできません。たぶんもう少ししたら、鬼のように連続UPすることになるかと思います。その時はさぞ鬱陶しいと思いますが、読んでやってくださいませ。

さて、気分転換にお出かけレポートです。
最近気に入ってこの辺ばかり出かけていまして、先日も山歩きしてきました。秩父〜飯能にかけての奥武蔵と呼ばれるエリアです。
人が少ないことと、行き帰りの電車も空いているので、道中の時間が睡眠や読書に充てられること、何より都心から近いので明るいうちに家に戻れる手軽なハイキング、トレッキングスポットが多いのが魅力です。

今回は西武線吾野駅から、顔振峠(かあぶりとうげ・こうぶりとうげ)を越えて東吾野駅まで歩く3時間半程度の短いコースです。
朝から登れば昼には下山できるというこの便利さ。
前日に雨が降ったようで、緑がとてもきれいです。

ひたすら登ること1時間。顔振峠はハイカーの間では人気のあるスポットらしく茶屋が3軒も集まっています。
源義経とお供の弁慶が、あまりの絶景に何度も振り返りながらこの峠を通ったという伝説から、顔振峠と名がついているそうです。標高は500ⅿほどなのですが、まさに絶景です。お天気が良いと富士山も見えるのだとか。
山上に集落があり、のどかな雰囲気を醸し出しています。



集落を見下ろすように摩利支天のお堂が建てられていました。
摩利支天は陽炎(かげろう)を神格化したもので、護身、蓄財の神として信仰されてきたそうです。かげろうというのが、この場所に妙にマッチしています。


山中で見たかわいい柴犬。

顔振峠を越えて、諏訪神社、それからユガテという集落を通って下りてきました。ユガテは、これまで見たことのない不思議な一帯でした。言葉でうまく言えませんが、あの世へ行く前に見るといわれるお花畑のイメージです。
怖いくらいに幽玄で、写真も撮らず下りてきてしまいました。
後で調べたら、ユガテは、標高290ⅿながら奥武蔵の桃源郷とも呼ばれる美しい場所だとガイドブックに書いてありました。なるほど。写真撮れば良かったです。

今みたいに車や鉄道のない時代は、人々はこういう山道を歩いて目的地へ移動するのが、日常だったんですよね。奥武蔵には、そうした昔の生活で使われていた導線をハイキングコースに整備しているところがたくさんあって、楽しめます。
全体としては、それなりに山道なのでトレッキングシューズで行ったほうが良いコースですが、これから紅葉の時期も大変きれいなのではないかと思います。
 
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